

2008/09/18
株式会社gumi(東京都目黒区、代表:国光宏尚)が運営する携帯エンターテインメントSNS「エンタメナビgumi」では、 実施したユーザー調査「gumiリサーチ」より、第2回調査「2008年10月期テレビドラマ期待度ランキング」の 調査結果をお送りいたします。
上位から順に「ブラッディ・マンディ」がすべての年代において期待度が一番高く、 続いて日本テレビ「スクラップ・ティーチャー」、フジテレビ「セレブと貧乏太郎」という結果になりました。 これら期待度上位のドラマの共通点としては、4月期(春ドラマ)戦線でほぼ一人勝ちとなったTBS「ROOKIES」の 出演者を迎えている事で、内容もさることながら出演者に関するコメントが多数寄せられ、 放送終了後から数ヶ月が経過したにも関わらず、「ROOKIES効果」が衰えていないことが判明しました。 特に「ブラッディ・マンディ」は「ROOKIESメンバー」の中でも人気の佐藤健の出演ドラマで、 10代の女性を中心に断トツの期待度という結果になりました。
一方、7月期「太陽の海の教室」で当初予想されていた評価が得られず、 今回いよいよ背水の陣となるフジテレビの月9枠「イノセント・ラヴ」は、 満を持して発表されるも上位にランクインしませんでした。出演者選定から告知のタイミングが遅れたこともあり、 他ドラマに比べ視聴者に魅力が十分に周知されておらず、10月期もフジ月9離れが不安視される結果になりました。
■第1位「ブラッディ・マンディ」
もち健くん。早く健くんの活躍見たい(10代/女性)、やっぱ健くんだよ。
今までとはまた違う役柄に期待しちゃうな(20代/女性)、東宝との合作ってとこで、
どれくらいのスケール感になるか楽しみ(20代/男性)、原作もかなり面白いので期待してる(10代/男性)
■第2位「スクラップ・ティーチャー」
上地君とJUMP(注:Hey!Say!JUMP)両方人気あるし、うちらの周りはみんな見ると思う。(10代/女性)、
ROOKIESの江夏(注:上地雄輔)の演技やばかった。結構演技派なので期待している。(20代/女性)、
生徒が教師を更生させるのが面白そう。世の中のダメ教師も変わってほしい(笑)(20代/男性)、
JUMPがこんなにそろって出ることがすごい。(10代/女性)
■第3位「セレブと貧乏太郎」
(主演の上地雄輔の)スクラップティチャーと違った面が見たい。(30代/男性)、
正直(上戸彩の)セレブ役がどうなるか怖いもの見たさがある(20代/女性)、上地君がでるならゼッタイ見る!(10代/女性)
■第4位「流星の絆」
クドカンの作品のファンなので見たいと思う(20代/男性)、
ラストフレンズの亮君(注:錦戸亮)(の演技が)がすごかったから今回も期待。(20代/女性)、
今回のドラマの中では一番奥が深そうだし、ミステリー系は少ないので見てみたい。(30代/女性)
■第5位「チーム・バチスタの栄光」
城田優君LOVE!(10代/女性)、映画も見たけどすごく面白かった、結末がオリジナルということなのでドラマ版も見たい。(20代/女性)
(絵文字、小文字、特殊表記は改変)
調査方法:ユーザーパネルについて
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