

2008/08/28
株式会社gumi(東京都目黒区、代表:国光宏尚)は2008年8月28日、同社の運営する携帯SNS&エンタメナビ「gumi」において、去る8月8日に発表した「gumiプラットフォーム」上で動作する初のアプリケーションをリリースした。
今回リリースしたアプリケーションは以下の通り。
■画像検索くん
ネット上から画像を検索できる。ユーザーに人気のキーワード、最新の検索結果が分かる。
■早押Q
ユーザー参加型の早押しクイズアプリケーション。回答の早さによる全参加ユーザー順位付け、期間内の順位やが分かる。
■名刺ごっこ
架空の名刺を独自のアルゴリズムで作成、結果をユーザー同士で参照可能。
■私の一日メーカー
サードパーティ製(株式会社クリエイティブクラス社)のアプリケーション。テレビやブログで話題の同サービスをgumi用にローカライズ。
今後は動画、音楽、ゲーム、占い、診断、デコメなど、若年モバイルユーザー層にマッチするサードパーティー製アプリケーションを中心に、年内500アプリケーションを投入予定。
【gumiプラットフォームとは】
元来、携帯電話上ではJavaScriptが使用できないが、gumiプラットフォーム上では、RESTful APIを使用することにより、OpenSocialに準拠したアプリケーションの実装が可能。また、gumi上のユーザー情報のAPIは公開されており、誰でも簡単にソーシャル・アプリケーションを作成することができる。(実際、上記各アプリケーションの開発期間はそれぞれ3~5日程度。)
ホスティング環境としてGoogle App Engineが利用可能。もちろん、必要に応じて開発者自身のサーバーでアプリケーションをホストすることもできる。
また、サードパーティにおける運用の自由度は高く、例えばアプリケーションから自社サイトへのリンクを設置したり、広告を設置することも可能。
※OpenSocialは、Google, Inc.が提唱し、MySpace, Friendster, Oracle, Six Apartなどが支持を表明しているSNS向けAPIの共通規格。
こちらから詳細資料を誰でも閲覧可能
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